『めっちゃウケると思っていたのに、全然女性が笑ってくれなかった。。。』
もしかして、こんな経験ありませんか?
実は、”笑いのツボ”って、男女で異なるんです。
だから、
”男だけにばかウケして、女性には全然ウケない”というような、現象が起きるんですね。
男だけでワイワイしたいのであれば問題ありませんが、女性にモテたいと思っているのであれば、これは大問題です。
この、”男女による笑いのツボの違い”を理解していないと、いつまで経っても”女性を笑わせられる男”にはなれません。
女性を笑わせたいのであれば、女性が笑う心理を理解するところがスタートです!
目次
【女性が笑う心理を解説】女性の笑いには「共感」が重要

女性が笑う心理を考える上では、「共感できる」という要素がとても重要です。
反対に、男性は「共感できる」「共感できない」という要素は、あまり笑いに関係しません。
女性にウケずに男性だけにウケてしまう悲劇のナゾ!
「女性に全くウケず、男性だけにばかウケする」
女性を笑わせたいと思っている男性からしたら、悲劇のようなこの状況には、明確な理由があります。
それは、
【男性は”バカバカしいだけの笑い”に笑えるけど、女性はそれだけでは笑えない。】ということです。
この笑いのツボの違いを理解できていないから、上記のような悲劇が起きてしまいます。
女性の笑いには「共感」が重要=あるあるネタが最強
・共感できないこと。
・同調できないこと。
・知らないこと。
いくら馬鹿馬鹿しいネタでも、上記のようなネタであれば、女性は笑えません。
女性が笑うためには、共感できるかどうかが重要です。
ですから、
芸人の横澤夏子さんや柳原可奈子さんとかは、女性から人気なんです。
『そんな人いるいる!』って、めちゃくちゃ共感できるから笑えるんです。
女性を笑わせたいのであれば、日常の「あるあるネタ」が1番!

女性を笑わせたいのであれば、日常の中で共感できる「あるあるネタ」で勝負するのが1番です。
例えば、日常の中でやってしまった、あるあるな失敗談などが鉄板です。
このような「あるあるネタ」は、日常の中に転がりまくっているので、意識してみるといくらでもネタが見つかります。
手っ取り早くネタ探ししたいのなら、Twitterとかで検索するのもありです。
”女性を笑わせられる男性”が圧倒的にモテるカラクリを解明

女性を笑わせられる男性は、圧倒的にモテます。
今からその理由を説明します。
女性を笑わせられる=共感できる会話ができている
さきほど、女性を笑わせるには、あるあるネタが一番だといいました。
いつも女性を笑わせている男性は、会話の中に「あるあるネタ」を豊富に組み込んでいます。
”あるあるネタが豊富な会話”というものは、女性が共感できる会話が出来ている証拠です。
その結果、
『この人とは、なんだか感覚があうな。』
『スゴく自然な感じで、会話が弾むな。』
このように女性に感じてもらえるので、女性を笑わせられる男性は、女性からモテるのです。
【注意】”女性を笑わせる”と、”女性に笑われる”は、似ているようで大違い
女性を笑わせたいからと言って、自分を下げるような形で笑いをとることは止めましょう。。
”笑わせる”と”笑われる”では、同じ笑いでも全く意味が異なります。
笑わせられる男はモテますが、笑われる男はモテません。
なぜ、笑われる男はモテないのか?
女性は、”笑われる男性”のことを、”立場の低い男”として認識します。
このような、”立場の低い男””を彼氏にしまうと、女性の立場も低くなり、周りの女友達からの評価も下がってしまいます。
そのため、このような男性は、恋愛対象外となります。
このような理由から、笑われるような男性はモテないのです。
【まとめ】女性を笑わせたいのであれば「あるあるネタ」で勝負しましょう

女性を笑わせたいのであれば、あるあるネタで勝負するのが一番です。
最後に、当記事の内容を箇条書きでまとめます。
当記事のまとめ
・女性が笑う心理は、男性と異なる。
・男は、ただ馬鹿馬鹿しいだけのネタでも笑える。
・女性は、ただ馬鹿馬鹿しいネタでは笑えない。
・女性が笑うには、「共感」できるかが重要。
・共感できる笑いは、「あるあるネタ」が最強。
・日常のあるあるな失敗談とかが、女性を笑わせる鉄板ネタ。
・女性を笑わせられる男性は、圧倒的にモテる!
・モテる理由は、”女性が共感する会話ができている”から。
・モテる男性は、会話の中に”あるあるネタ”が豊富に入っている。
・女性を笑わせるために”笑われる男”になってはダメ。
・”笑われる男性”は、恋愛対象外になるので注意!
