世の中には、手を出してはいけない女性がいることをご存知でしょうか?
恋は盲目と呼ばれるように、恋は様々な問題を引き起こします。
当記事では、恋の多き問題の一つ”手を出してはいけない女性”について、その特徴と対処方法を解説しています。
あなたが今狙っている意中の女性が、手を出してはいけない女性の特徴を含んでいるのか?心配な方は、ぜひご一読ください。
目次
手を出してはいけない女性【6選】

【その前に】絶対に手を出してはいけないの?
当記事で言う”手を出してはいけない女性”は、「手を出すなら相応の準備と覚悟が必要な女性」という意味です。
ですので、「絶対に手を出してはいけない女性」という訳ではありません。
どうしても狙いたい女性が、今から紹介するタイプの女性の場合、より一層準備と覚悟を持って挑むようにしてください。
手痛いしっぺ返しを受けないことを祈っています。
手を出してはいけない女性①:既婚女性
手を出してはいけない女性の1番は、「既婚女性」です。
手を出してしまうと、それは”不倫”です。
ご存知の通り、バレると相手の配偶者から、結構な額の慰謝料を請求されてしまいます。
リスクが高すぎるので、手を出さないようにしましょう。
ちなみに、彼氏持ちの女性も同様です。
うっかり手を出してしまうと、不測の事態に陥りかねません。
もし、どうしても狙いたいというのであれば、別記事で、彼氏持ちの女性を攻略する方法をまとめているので、参考にしてください。
>>彼氏持ちの女性を振り向かせる方法(作成中)
既婚女性に対しても、ある程度活用できる方法です。
手を出してはいけない女性②:子持ちのシングルマザー
手を出してはいけない女性の2番目は、「子持ちのシングルマザー」です。
実際のところ、子持ちのシングルマザーとは、”付き合いやすい”と言われています。
その理由としては、経済的に苦しいことや、出会いが中々難しいことから、一緒になれる男性を求めている傾向が強いためです。
正直なところ、子ども含めてその相手女性を愛せるのであれば、私は手を出しても全然問題ないと思っています。
そのような懐の深い男性と一緒になれれば、女性も本望だと思いますので。
しかしながら、現実はそう簡単ではありません。
「二人きりの時間が作りにくい」
「金銭的な負担が大きい」
「(元旦那との)子どもを愛せない」
「子どもとの面会のため、元旦那の存在がずっとある」
このような理由から、上手くいかないケースが多々あります。
特に、3つ目と4つ目は、想像以上に大きな障害となります。
また、子どもの人生も関係してくることから、一度付き合ってしまうと、中々別れてくれないケースもあります。
このようなことから、子持ちのシングルマザーには手を出さない方が良いと判断しています。
もし狙うにしても、
決して、生半可な気持ちで手を出さないように注意してください。
手を出してはいけない女性③:キャバ嬢など夜系の女性
手を出してはいけない女性の3番目は、「キャバ嬢などの夜系の女性」です。
普通に考えたらわかると思いますが、手を出してはいけません。
彼女たちは、”疑似恋愛のプロ”です。あなたと付き合うつもりなんて毛頭ありません。
しかし、モテない男性の多くは、まんまと転がされて、正常な判断ができなくなります。
夜系の女性は、お店にお金を落としてくれたらいいので、金払いの良い男性に気持ちのいいことばかり言います。
完全な営業トークです。
しかし、当の男性は、『あの子は、俺に惚れている!』と本気で思ってしまいます。
ここまで来ると、洗脳されているような状態なので、中々引き返すことは難しいかも知れません。
このようなリスクの渦に巻き込まれないように、”はじめから夜系の女性に手を出さない”ことが懸命な判断です。
手を出してはいけない女性④:性格がヤバすぎる女性
手を出してはいけない女性の4番目は、「性格がヤバすぎる女性」です。
一般女性の中に隠れ潜んでいる”爆弾のような女性”に手を出さないようにしましょう。ということです。
とにかく性格がヤバい女性には近づいてはいけません。
その代表は、メンヘラ気質の女性です。
・躁鬱が激しい
・極度なネガティブ思考
・妄想がすごい
・束縛が激しい
特徴としたら、このようなものが挙げられます。
万が一手を出してしまうと、
付き合っても地獄、別れるときも地獄という未来が待っています。
別れられたらまだいいほうかも知れません。最悪、包丁を持って。。。というケースに発展するのが、このメンヘラ気質の女性です。
あと、メンヘラでなくても
「浪費癖がすごい女性」も、手を出さないようにしましょう。知らない間に、借金被せてきたりするので超危険です。
手を出してはいけない女性⑤:明らかにレベルが高すぎる女性
手を出してはいけない女性の5番目は、「明らかにレベルが高すぎる女性」です。
その理由は、美人局のリスクがあるからです。
ちょっと声をかけてみたところ、凄くノリが良くて、飲んだ後ワンナイトできちゃった!と思いきや、怖いお兄さんが出てくるパターンです。
『なんで俺なんかに??』と思ったら要注意です。
”素性がわからない女性には手を出すな”ということです。
また、年齢が18歳未満なのか、解りかねない容姿の女性も注意してください。
『19歳かと思っていたら、実は17歳だった。』とか、罠にはめられたら、取り返しがつかなくなります。
この、「明らかにレベルが高すぎる女性」ですが、素性が知れている女性なら安心です。
では、『職場の女性なら大丈夫かな?』と思うかも知れませんが、ココにも落とし穴があるので注意してください。
手を出してはいけない女性⑥:仕事に直接関係する女性
最後は、「仕事に直接関係する女性」です。
『えっ!?職場もダメなの?』っと思うかもしれません。
正しくは、「”軽々しく”手を出してはいけない女性」が正解です。
というのも、
職場の女性に軽々しく手を出して、振られたり別れたりした場合、仕事に支障が出てしまいます。
最悪、女性を退職させるきっかけになってしまったりというケースも考えられます。
というか、実際に私の務める会社でも、知っているだけで数件発生しています。
はっきり言って、めちゃくちゃ迷惑です。
一度ならまだしも、二度三度と同じことを繰り返す男性に対しては、女性社員からの評価はもちろん、上司や男性社員からの評価もダダ下がりです。
職場の女性に手を出したいと思っているのであれば、振られた後もしくは別れた後のケアが、確実にできるかどうかが重要なポイントです。
【まとめ】手を出してはいけない女性

手を出してはいけない女性について6つのタイプ別に紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
実際には、もっと色んなタイプの”手を出してはいけない女性”がいるので、慎重に目を凝らして注意するようにしてください。
とは言え、
『いざ付き合ってみたら、ヤバい女性だった!!』という話も多く聞きます。
これらの話をまとめると、「実際に付き合ってみないと、手を出してはいけない女性かどうかわからない」という半分博打な部分もあるのかも知れません。
事実、メンヘラ気質の女性は、『付き合う前は”素直で良い子”だったけど、付き合った途端豹変した。』という話を、かなり耳にします。
こういった経験も含めて、モテる男に成長するための必要な経験かもしれないですね。
いや、
きっと、そうであって欲しい。
最後までお読みいただきありがとうございました。
