年下女性を知る・学ぶ 年下彼女の作り方

【年下女性との会話ネタ】会話が盛り上がる話題えらびは、基本を抑えれば楽勝です。

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【抑えておくべき基本の会話ネタ】年下女性と盛り上がる話題

 

この記事では、

年下女性と盛り上がる話題の選び方や、逆に避けたほうがいい話題についてお伝えします。

結論から言うと、

「年下女性に対して、誰でも100%会話が盛り上がる話題」と言うものはありません。

しかし、ほんの少し「話題選びのテクニック」を身に付けるだけで、結果は大きく変わってきます。

話題を選ぶ時は、「相手が属するグループ組織に共通する話題」からを選ぶこと。
そして、話題の「新鮮度」や「浸透度」を意識することがポイントです。

 

いつも話題選びを間違えて、女性と冷え冷えな会話をしてしまっているなど。女性との会話ネタに悩んでいる男性は、ぜひご一読を!

それでは、いきます!

 

盛り上がるとされてる会話ネタ・話題の例

まず、一般的に盛り上がるとされている話題例を紹介します。

盛り上がるとされている話題例

ペットの話題
スポーツの話題
学生の時の話題
旅行の話題
漫画の話題
将来の話題
仕事の話題
テレビの話題
ファッションの話題
恋愛の話題 などなど

よく、上記のような会話の話題例が、「女性と盛り上がる話題・会話ネタ」という感じで紹介されています。

 

『ホントか?』と思う方はググッてみてください。そういった記事がたくさん出てくと思います。

 

たしかに、

色んな話題や会話ネタを持っておけば、恋愛では有利なので、持っておくべきです。

 

しかし!

 

これらの話題であれば、「会話は盛り上るのか?」と言うと、そんなことはありえません。



そんな簡単に会話が弾むなら、誰も恋愛で悩みません!

 

これらの話題は

「人によっては盛り上がるが、人によっては盛り上がらない。」

あくまでも、人を選ぶ話題です。

 

ぶっちゃけ、万人に盛り上がる話題ネタなんて無い。

私はプリンが大好きです。

しかし、世の中には、プリンが嫌いな人もいます。

このように、万人受けする食べ物が存在しないのと同じで、万人受けする「会話の話題」もありません。

 

とはいえ、

「高確率で会話が盛り上がる話題」は、存在します。

これらの話題は、ほんの少しテクニックを磨けば、身につけることができます。

 

【超重要!】確実に会話が盛り上がる話題の選び方

笑顔で笑う女性との出会い

確実に会話が盛り上がる話題の選び方について、2つの項目に分けて詳しく説明します。

 

【会話が盛り上がる話題の選び方①】グループ組織を絞り込む

人は様々なグループ組織に属して生活しています。

 

例えば、

「家族」「会社の部署」「学校のクラス」といった一般的なグループ組織。

 

もう少し掘り下げると、

「彼氏の居ない女性」「上京して1年未満の人」「2階建てのアパートの1階に住んでいる人」「虫が苦手な人」

このようなグーループ組織として、分類していくことができます。

 

話題を選ぶ時に、会話する年下女性が「どのようなグループ組織に属しているのか?」を絞り込むようにしてください。

そのグループ組織に属している人であれば、誰でも共通して興味・関心がありそうな話題こそが、盛り上がる話題です。

 

 

「虫が苦手な人」であれば「家の中から虫を根絶する方法」のような会話の話題を選んでみてはどうでしょうか?

実際にあった例を、ご紹介します。

(ゴキブリが苦手な職場の年下女性と、休憩所で話をしています。)

あなた:『今日、湿気がすごいよね。こうもジメジメしてくると、黒いアイツが出てきそうだよね。やだなー。』

年下女性:『ホントですよね。私、ゴキブリ大嫌いで、ホントに嫌なんです!』

あなた:『一緒一緒!ホントに嫌!だから、自分の家には一匹も出さないように対策してる(笑)』

年下女性:『え!?そんな対策があるんですか?一体どうしているんですか??』

あなた:『家中の外と中にブラックキャップ置きまくったら、出なくなったよ。2年前から一匹もでてない。』

年下女性:『すごい!そんなに効果があるんですね。私は、去年も部屋に出たので、ホントに怖かったです!死ぬかと思いました。具体的にどんなところに、置けばいいんですか?』

あなた:『特に水回り。あと、普段見ないような棚の奥とか、ベランダ、玄関の外とか周りにも置いてる。それと、ちょっとした隙間があったら、そこから入り込んでくるから、隙間を防ぐのも大事。』

年下女性:『隙間?ですか。』

あなた:『例えば、台所下の排水口棚に隙間があったり、あとはエアコンのホースから入ってきたりもするみたい。とにかく中への侵入経路を無くさないとダメ。』

年下女性:『そうなんですか。エアコンのホースからとか怖すぎですね。。。ブラックキャップを置くのはいいとして、隙間の対策は難しそうですね。。。』

あなた:『もしよければ、一度見に行ってあげようか?マジでちょっとしたことだけど、それをするかどうかで、全然ちがうよ。たった2年だけど、確かな実績のある業者です(笑)』

年下女性:『え!良いんですか?でも、申し訳ないです。』

あなた:『いやいや全然いいよ。俺も、ゴキブリめっちゃ苦手だから、こんな経験が役に立つのであれば喜んで。特に、隙間に目張りしたりする作業は大変だから、女の子だと難しいかもしれないしね。工具ももってるから、すぐ出来るよ。』

年下女性:『ありがとうございます!それじゃあ、ぜひお願いします。』

だいぶ端折りましたけど、実際にこのような感じでした。

「盛り上がる話題」を、正しく選択できれば、勝手に会話は盛り上がってくれます。

 

上記のように、女性の家にまで上がり込めちゃうパターンに発展させることも、ハッキリ言って難しいことではありません。

 

【会話が盛り上がる話題の選び方②】話題の「新鮮度」と「浸透度」を意識する。

話題を選ぶ時に、もう一つ意識して欲しい事が、話題の「新鮮度」と「浸透度」です。

 

「年下女性が同じ部署で働いているシチュエーション」で「新しい人が部署に配属されるらしい」といった話題を例にして、ご説明します。

 

この話題の情報として、

新鮮度:ついさっき上司から聞いた話
浸透度:上層部の人しか知らない。

だったと想定すると。

『どんな人が来るんですか?』
『若い人なんですか?』
『どの仕事を担当するんですか?』

といった感じで、自然と会話は盛り上がります。

この話題をきっかけに、

『新しく来る人は男性みたいだけど、どんな人なら嬉しい?』
『最近の仕事はどう?』
『趣味の○○は、最近できてるの?』

色々な話題に会話を広げることができるでしょう。

 

逆に、

新鮮度:1ヶ月前から通達されていて、今日が配属される日
浸透度:部署のほとんどの人が知っている

だったらどうでしょうか?

『新しい人が来ることは、知っていますよ。(会話終了)』
『え?今ごろ知ったんですか?(みんな知ってる情報を知らないなんて、この人残念な人だな)』

なんてことになりかねません。

 

このように、
話題を選ぶ時は、新鮮でみんなに浸透していない(みんなが知らない)情報であればあるほど、会話は盛り上がります。

 

話題選びのポイント

●相手が属している「グループ組織に関連・共通」する話題から選ぶ。
●話題は、「新鮮度が高く浸透度が低い」ものから選ぶ。

 

盛り上がる話題=会話が弾むきっかけとなる話題

盛り上がる話題の選び方について、ポイントを2つほどお伝えしました。

結局の所、

盛り上がる話題というのは、会話が弾むきっかけとなる話題ということです。

初動の会話で「女性の気をひくことができるか?」が、話題選びポイントです。

 

盛り上がる話題×共感性のある会話スキル=盛り上がる会話

会話について、少し掘り下げます。

いくら盛り上がる話題を持っていても、最低限の会話スキルがないと、会話は長くは続きません。

 

逆に言うと、
会話スキルを、かなり高いレベルで身につけることができれば、女性に提供する全ての話題が、「盛り上がる話題」として生まれ変わります。

・仕事の話がしたい人には、仕事の話
・趣味の話がしたい人には、趣味の話
・ペットの話がしたい人には、ペットの話

年下女性が欲している話題に誘導していくことができれば、会話は自然と盛り上がります。

 

「盛り上がる話題」×「共感性のある会話スキル」=「盛り上がる会話」

どちらが欠けても、うまくいきません。

 

せっかくなので、参考になりそうな記事も紹介しておきます。

 

【補足】盛り上がるかも知れないけど避けるべき話題4選

補足的な内容ですが、会話は盛り上るけど、避けたほうが良い話題を紹介します。

 

それは、

「会話すればするほどマイナスイメージがついてしまう」話題です。

 

このような話題は、

実際に年下女性と話している時は、会話は盛り上がっていたような状態になるので、「手応えがあったぞ!」と勘違いする男性がいます。

要注意です。

 

避けるべき話題4選

①悪口や愚痴
②過去の武勇伝や悪さ自慢
③自虐ネタ・笑いに走りすぎた話題
④年齢差をネタにした話題

 

避けるべき話題①:悪口や愚痴

誰かの悪口や愚痴を話題にするのは避けましょう。

確かに、話題としては盛り上がるかも知れません。

しかし

「人のことを悪く言うあなた」の姿を見て、女性はどう思うでしょうか?

『裏では、人の悪口ばかり言う小さい人なんだな。』
『私のことも、裏で色々言われてそうだから、深く関わるのはやめておこう。』
『付き合ったら、愚痴とか嫌味を、めちゃくちゃ言ってきそう。ナシだなこの人は。』

このように、あなたの異性としての評価は、だだ下がりです。

 

避けるべき話題②:過去の武勇伝や悪さ自慢

これも、男性が失敗するあるあるパターンです。

『自分の凄さをアピールしたい。』『自分を知ってもらいたい。』という気持ちから、やってしまいます。

 

たしかに、
インパクトがある内容で面白く話ができれば、盛り上がる可能性は高いです。

しかし、この話を聞かされている女性の内心はどうでしょうか?

「昔は悪い男だったんですよアピール」されて、その男性をパートナーにしたいと思う女性はいるでしょうか?

 

『本当は、粗暴な人なんだな。』
『人を傷つけるような事を、よくもヘラヘラと話せるな。人として無理かも。』
『付き合ったらDVされそう。この人とは、絶対に付き合わないでおこう。』

大概、このように思われます。

 

逆に考えてみてください。

好きな女性が、

『私、昔は喧嘩っ早くて、クラスの女子とかボコボコにしてたんですよ。』
『高校生のとき、万引しまくってました。何度かバレて大変なことになったんですけどね(笑)』
『大学生の時、3股してました。あと、パパ活もしてました。パパ活って、めちゃくちゃ稼げるんですよ!』

こんなこと自慢気に話していたらどう思いますか?

 

避けるべき話題③:自虐ネタ・笑いに走りすぎた話題

いつもこういった話題で会話を盛り上げる人は、「女性から異性として認識」されません。

女性と恋愛関係になりたいと思っている人は、避けるべき話題の一つです。

 

女性から『異性として考えられない。見れない。』というような振られ方をする人は、特に注意してください。

【参考記事】
>>【年下女性から異性として見られない】残念な男性の特徴と対処方法

 

「周りから笑われている男性」と、女性は一緒に居たいと思いません。一緒に居たいと思うのは「周りから頼りにされている男性」です。

そのような男性になるためには、男としての社会的ステータスを上げる必要があります。
>>女性に求められる社会的ステータスの上げ方

 

避けるべき話題④:年齢差をネタにした話題

これも、女性と恋愛関係になりたいのであれば、避けるべき話題です。

特に、
年下の女性と恋愛関係になりたいのであれば、「年齢差」というものをプラスに働かせる必要があります。

年齢差をネタにした会話をしてしまうと、余計に年齢差を感じさせてしまう場合があります。

 

その結果、

『おじさんと付き合うのは無理です。』ということになってしまいます。

これを回避するには、年下女性に年齢差を感じさせない会話テクニックが必要です。
>>年齢差を活かして、年下彼女を作る方法(記事作成中)

 

会話が盛り上がらない原因となる話題

最後に、盛り上がらない話題というか、女性から嫌われる話題・会話について簡単に紹介します。

恋愛話など聞かれたくない話題を振っている。

これは、下手したらセクハラ一歩手前かもしれません。

年下女性のことを知りたいという気持ちから、過去の恋愛経験などの話題を振ってしまうパターンです。

話を濁されたり話してくれない場合は、嫌がっている可能性がたかいので、すぐに話題を切り替えましょう。

 

男性が満足する話題ばかり話している。

必死に会話を盛り上げようと頑張っている男性がやってしまいがちなパターンです。

会話量の理想的な比率は、男性2割:女性8割です。

もし、あなたが話しすぎているのでしたら、話題の選び方や言葉の選び方などの会話スキルを見直す必要があるかもしれません。

 

会話の狙いは、
『あなたと会話すると楽しいな。また話したいな。』と、女性に思ってもらえることです。

あなたが、
『女性と話ができて楽しかったな。』という形で終わっているだけの会話には、なんの将来性もありません。

自慢話なども同じなので、避けるようにしましょう。

 

話題に対して、余計なアドバイスをしている。

『女性に良いところを見せたい!』
『有能な男だと思って欲しい!』

という心理から、
アドバイスという形でアピールしてしまう男性に多い失敗パターンです。

 

男性は、会話に「問題解決」「オチ」などを求めがちです。しかし、女性はそうではありません。

『ただ聞いて欲しい。』
『共感して欲しい。』

このような理由だけで会話をし、満足できるのです。

 

自分をアピールしようと躍起になって、

『それなら、こうしたら良いよ。』
『そのやり方だとダメかもしれないよ。』

などとアドバイスするのは、逆効果になりかねないので注意してください。

このことから、
アドバイスありきの話題を選ばないほうが、無難だと私は考えています。

 

「俺の周りにはすごい人がいる」的な話題。

これも、自慢話に近いような話題なのですが、かなり多く見かける失敗例なので、あえてピックアップしてみました。

『高校の時の友達がすごくてさー。』
『この前、仕事場に有名人が来てさー。』
『俺、インフルエンサーの〇〇さんと、結構仲が良いんだよね。』

このようなフレーズを、色んなところで、めちゃくちゃ聞くんです。

 

そのたびに『はぁ…。。。』と思ってしまいます。
きっと私なんかより、実際に話しかけられている女性の方が『はぁ…。。。。。。』となっているでしょう。

 

実際、
話題がポンと出てきた時には、『お!なんだか面白い話かな?』と思うのです。

 

しかし、話をよくよく聞いていると、
『俺の周りにはすごい人がいるんだよ。だから俺もすごい人なんだぜ。』というようなニュアンスの話だったりします。

 

女性から、

『何がいいたいの?』
『結局、あなたは自身は何もすごくない人だよね?』


このように思われかねません。

 

周りのすごい人のことを自慢する前に、まずは自身がすごい人になりましょう。

更に言うと、
本当にすごい人は、自分のことを自らアピールしたりしません。

 

本当にすごい人は口にしなくても、凄さが伝わるもの

本当にすごい人の、凄さというかオーラのようなものは何となく伝わります。

それは、
「男としての自信」が満ち溢れているためです。

恋愛において必要なものは「男としての自信」です。

自信の無い男性は、モテません。
>>【モテない原因はコンプレック?】彼女が出来ない男性が勘違いしている真実(作成中)

 

まとめ

話題選びのポイント

●相手が属している「グループ組織に関連・共通」する話題から選ぶ。
●話題は、「新鮮度が高く浸透度が低い」ものから選ぶ。

女性と盛り上がれる会話の話題選びは、恋愛において重要です。

相手が年下の若い女性であれば、「彼女の心を掴む話題」が、いつでも提供できるように、上記の「話題選びのポイント」を意識して、日頃からリサーチしてください。

 

また、
話題や会話の技術だけに頼らず、外見や身だしなみを整えたり、コンプレックスを解消するなど、自分のウィークポイントをカバーすることも大切です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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